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遺言作成のご相談

2013/01/18

今日は公正証書遺言の作成のご相談をお受けしました。

手続きとして遺言を作成しておかないと万が一お亡くなりになった場合に、相続の手続きが非常に煩雑になるであろう事が予想される方なのですが、ご本人様は遺言を書くことをかなり悩んでおられました。

確かに遺言を書くというと中には縁起が悪いと思われる方もいらっしゃいますし、まさか自分の親族が相続争いになるとは思っていない方がほとんどです。

しかしながら、遺言はあくまで自分が死んだ後の諸々の手続きをスムースに行うための法的な書面ですので、縁起が悪いなんて事はもちろんありませんし、遺言を残す事で、子供や相続人が争う種を除く事ができるのです。

あと、よく誤解されているのですが、遺言を書いたからと言って自分の財産をもう使ってはいけないと思われている方がいますが、それは全くの間違いです。

遺言の中に記載した財産が、実際の相続時になくなっていても問題ありません。

ご自身が遺言を書くかどうかお悩みの方は、この事を念頭において再度ご検討してみてください。

 

 

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