大阪の遺産相続、名義変更、遺言作成なら行政書士塩津総合法務事務所

HOME » 業務日誌 » 成年後見と遺言

成年後見と遺言

2014/12/11

遺言のご相談の中で成年後見、財産管理のお話が出ることがあります。

遺言を書くということは、当然に意思能力が必要ですので認知症の症状が出てしまっている場合は、原則遺言を残す事はできません。

無理に自筆で書かせたりすると、死後、紛争の種になりかねません。

ただし、成年被後見人に方でも、時として意思能力を回復している状態であれば医師2人以上の立会いのもと、一時的に遺言をすることができる状態にあったことを遺言書に付記してもらうという手続きにより遺言をすることが可能です。

現在既に認知症がはじまっている場合は先に成年後見の申立が必要となり、財産管理を後見人がする事となります。

 

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

お問い合わせはこちら

行政書士塩津総合法務事務所
代表者 行政書士 塩津大輔
〒540-0012 大阪市中央区谷町3丁目1番24号 エルデ大手前10F
TEL:06-4792-8802
FAX:06-4792-8803
MAIL:info@office-souzoku.net
営業時間10時〜18時まで 土日祝日休み

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab